ようやく

三女はー、やっと自ら進んで本を読むようになりました。
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家にある色々な本を取り出して来ては、
大きな声で読んでいます。

こういう学習系の発達って、個人差が大きいように思います。
同じ両親から生まれた姉妹でも、その子によって早かったり遅かったり。
まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・
長女ひぃと次女あーは、字の学習に関してはスムーズだったので、
4歳の時点で本を読んでいたと思います。
字もかなり書けていました。

それに比べて、三女はーは、つい最近まで字を認識することが遅くて、
「この字はなあに?」と聞いても、
「くつの『く』」、「かめの『か』」という答え方しかできず、
単語を指さして「なんて書いてあるのかな?」と聞いても、
とてもスローに「あ、  ひ、   る。」
と答えることができる程度でした。
行動的な発達については、保育園の先生のお話からも、
すごくしっかりしているみたいだったので、全然心配していませんでしたが、
学習系の発達については、実は少し心配していました。

ところが、つい2週間くらい前に、急にメキメキと本を読み始めたんです。
これまではお人形遊びなどをよくしていましたが、
最近は暇な時間ができれば、「ほん、よむね」と言って本棚から本をとりだしてきて、
大きな声で読んでいます。
しかも、かなりスムーズになってきました。
撥音と「は」の読み方は場合によって間違えてますが。
それでも、長女ひぃと次女あーの同じ月齢のころと同等に読めるようになりました。
子供の発達ってある日急にできるようになることがあるから、
あまり心配しなくても大丈夫なのかな、と思います。
はーは、蓄積する期間が長いタイプなのかもしれません。
最初は遅くても、後伸びが大きく、結局追いつく、というかんじ。
急に読書家になったので、昨日図書館に本を借りに行きました。
喜んで読んでいます。



by meifan-sweets | 2016-01-10 07:12 | 三女

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by めいふぁん